鳥飼総合法律事務所

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橋本浩史Hiroshi Hashimoto

パートナー

経歴
平成6年3月 京都大学法学部卒業 平成7年11月 司法試験合格 平成10年4月 鳥飼総合法律事務所入所 第二東京弁護士会所属  平成19年1月 パートナー弁護士就任  平成18年10月から青山学院大学大学院講師を務める。

M&Aシニアエキスパート(一般社団法人金融財政事情研究会認定)。

登録政治資金監査人(政治資金適正化委員会 第5215号)
経営法曹会議会員、租税訴訟学会会員、日本CSR普及協会会員、(公財)日弁連交通事故相談センター相談担当

【主要著書】

『Q&A民事再生法の実務解説』(税務経理協会)2000年3月(共著)

『会社分割の実務Q&A』(中央経済社)2000年7月(共著)

『平成13年11月成立 株式制度・株主総会 改正商法の実務Q&A』(中央経済社)2002年1月(共著)

『会社法務質疑応答集1・2』(第一法規出版)(共著)

『税理士のための民事再生法ハンドブック』(中央経済社)2002年7月(共著)

『Q&Aわかりやすい改正会社更生法』(清文社)2003年6月(共著)

『改正破産法の実務Q&A』(中央経済社)2004年8月(共著)

『中小企業の新「会社法」対策Q&A』(TKC出版)2005年9月(共著)

『租税判例百選(第5版)』102(他人の時効取得を認める判決と後発的事由による更正の請求(大阪高裁平成14年7月25日判決))(有斐閣)2011年12月

『会社清算の法務&税務(改訂増補版)』(税務経理協会)2012年2月(共著)

『新たな税務調査手続への対応』(ぎょうせい)2012年11月(共著)

『税理士の専門家責任とトラブル未然防止策』(清文社)2013年12月(共著)

『新実務家のための税務相談(民法編)』『新実務家のための税務相談(会社法編)』(有斐閣)2017年6月(共著)

など

【代理人を務めた主な訴訟】
・景観利益を認めた国立マンション事件(最判平成18年3月30日判例タイムズ1209号87頁)

・ガーンジー島事件(最判平成21年12月3日判例タイムズ1317号92頁、納税者勝訴)

・ホステス源泉徴収事件(最判平成22年3月2日判例タイムズ1323号77頁、納税者勝訴)

・匿名組合契約の所得区分が問題となった事件(最判平成27年6月12日判例タイムズ1417号64頁、納税者一部勝訴)
取扱分野
企業経営・M&A 税務 事業承継・相続 コンプライアンス 人事・労務 事業再生・倒産 その他紛争解決 公益活動

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所員コラム・トピックス

税務判例研究報告 第13回 同族会社が代表者に代わって同人の借入金の利息を支払ったことにより、同人に対して経済的利益を供与したものとし、支払相当額に対する利息相当額の限度でされた源泉所得税の納税告知等が違法であるとされた事例(東京地裁平成10年(行ツ)第77号 法人税更正処分等取消請求事件)最高裁平成16年9月7日第三小法廷判決) PDF515KB執筆者 弁護士 橋本浩史 「税と経営」(第1542号)に掲載済
税務 / 橋本浩史

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